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履歴書の自己PRで書くことがない、これはあなたが焦るのもわかります。

履歴書とは企業に提出してそれをもとに面接を進めていくもの。

それがないということは面接にいったところで採用しないという判断を確実にされてしまうでしょう。

しかし、本当にあなたには自己PRで書くことがないのでしょうか?

そうではないと思います。自己PRで書くことがないのではなく、まだ見つけられていないだけだと私は思います。

そういう私も履歴書の自己PRを埋めることができない人間でした。

まず何を書いていいかわからない、就職するための参考書を読みながら作成しようとしましたが、「こんなもので自己PRできているのかな?」と不安になり、結局何を書いていいかわからないという堂々巡りでした。

志望動機は何も考えが浮かばないのであれば、「そんなに入社したい会社ではなかったんだ。」と割り切ることもできますが、自己PRで書くことがないと、自分の人格が否定されたみたいで、すごく気分が滅入ってしまいますよね。

そんなあなたに当時私が考えた自己PRを埋める方法を教えたいと思います。

まず一つ目は、自分の年表を作ってみましょう。

小学生から今の自分までをカテゴリー別にわけて、勉強、部活(習い事)友人関係、尊敬した人物、などなど項目はたくさんあればあるほどいいです。

そのほうがより自分の歴史を知ることができて、自分の強みを知ることができます。

結局なぜ自己PRを書けないのかと言いますと、自分のことをあんまり知らないからなんですよね。

自分年表を作れば、意外な自分を知ることができます。小学生のうちからずっと続けてきたことがあったり、自分の意外な信念を発見したりできます。

なので、まずは自分と向き合いましょう。

自分と向き合うことができたら、その項目を掘り下げてみましょう。

例えば、大学時代にバイトしたことがあるとしましょう。そこで、何か辛い経験はありませんでしたか?密かに頑張っていたことは?

ここだけは絶対にほかのメンバーには負けないなというところは?

箇条書きでもいいので書いていきましょう。

掘り下げた項目が人に自慢できそうなことなら、その項目は間違いなく自己PRになります。

しかもそうやって苦労して作った自己PRは面接で突っ込まれることがあったとしても、冷静に答えることができます。

忘れてはいけないことは、履歴書に書く自己PRがゴールではなく、面接でちゃんと喋れないと意味がありません。

自己PRを書くためには自分を知ること、そのためにはまず自分年表を作りましょう。

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