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アルバイトの募集、就職活動や転職の際に、必ず提出を求められる履歴書。

学歴や職歴はすぐに書けても、自己PRって漠然としていて何を書いたらPRになるのかと頭を悩ませるところですよね。

私もかつて、書くことがないなと、頭を抱えた一人でした。

自己PRは限られたスペースで、自分の良さを最大限分かってもらうための、大事なツールなのです。

まず、第一に明確にしておきたいのは、自分をどんな人間と見て欲しいのかと言うのを、自分の中でしっかりと作ってください。

エピソードを先に考えるのではなく、自分はこうゆう人間で、それを裏付けるの根拠を書くのが有効です。

例えば、あなたが全く知らない人から「私は責任感のある人間です」と言われたら、あなたはどう思いますか。

受け取る側が何を聞きたいか、考えてみて下さい。

「責任感がある」という言葉だけではなく、責任感があるという根拠を説明してください。

あなたが、持続力をアピールしたいとしましょう。

これまでの人生で続けてきたことがあれば、何を続けてどんなことを学んできたか書けば、持続力や向上心があることの証明になります。

推進力があることをアピールしたいならば、どんな小さなことでも、何か達成したことについて書けば証明につながります。

私は、書けるようなことは何もしてこなかったと思う方もいるでしょう。

しかし、本当に何もしてこなかったでしょうか。

あなたがここまでの人生を歩む中で、印象に残っている助言や、本で読んだフレーズはないでしょうか。

それが、今日のあなたを形作る基になっています。

あなたの性格を一言で語れる言葉や、ことわざを探してみてください。

その言葉の根拠になるエピソードを、書いてみてください。

自己PRの題材は、いくらでもあります。

これからの人生を歩む中で、重要視することを書くのもいいでしょう。

エピソードを書こうと思っても、思いつかないというのは、書く内容が明確になっていないからです。

自分のどんなところをアピールしたいのかを明確にすることを、先に考えてみて下さい。

アピールポイントが明確になっていない中で、エピソードを追うのは、濃い霧が立ち込める森を歩くのと同じです。

必ず、ゴールとなるポイントを明確にしてから、その根拠となるエピソードを書くようにしてください。

受け取る側も、アピールポイントが明確になっていた方が、印象に残りやすく、あなたがどんな人間なのかを理解する材料になります。

やみくもに漠然と考えるのではなく、ポイントを明確にして、その根拠になるエピソードを考えてみて下さい。

ポイントが明確になれば、根拠になるエピソードは自ずと出てきます。

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