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バイトや就活・転職に必要不可欠な履歴書ですが、そこでどれだけ企業側にアピールできるかが大切ですよね。

あなたも履歴書の内容について、自己PRの書き方について悩んでいるようですが、私も何度も書いていますが毎回悩んでしまいます。

自己PRといっても自分ではなかなかアピールポイントが分からないので、あなたが自己PRについて悩んでいるのは良くわかります。

そこで履歴書の自己PRを一言でアピールするための方法を、私の経験を踏まえて紹介したいと思います。

まず自己PRですがあなた自身がアピールしたいことを決めます。

そして履歴書に書く時には自分をアピールしたいので、長くなりがちです。

書き方として一言でアピールするためには、自己アピールポイントを1つに絞ることが大切です。

もしも1つだけではアピールが物足りなければ、多くても2つにしましょう。

これは企業側からしてみると、たくさんアピールしたいことがある人は、何が一番得意なのか分かりませんよね。

いろいろできる器用貧乏よりも、何かに特化した能力を持っている人の方が重宝されることもあります。

私は履歴書の自己PR欄にはたくさん書いていましたし、多く書けば書くほど自分をアピールできると思っていました。

ある時の面接で自己PRをした時に、あなたの一番のウリは何ですかという質問に、答えることができませんでした。

私自身が自分で一番得意なものが分からなかったのです。

何でもできると思っていても、何かに特化した能力を持っている人には負けてしまうものです。

強みとしてこれだけは誰にも負けないというものがあれば、アピールしやすいですよね。

あなたも何でもある程度できる人より、何かに優れた能力があった人の方がアピールできると思いますよね。

自己PRをする時には、自分が一番得意な物だけをかいて、これだけは誰にも負けないと自信を持って言えるものを書きましょう。

あなたが自己PR欄に10個特異なことを書くよりも、これだけは誰にも負けない自信があるという内容のものを、1つだけ書いた方がアピールできます。

1つに絞ることでよりその内容が強調されますし、相手にも自分の強みを伝えることができます。

一言でアピールするためには1つに絞って、できるだけ見やすいように書きましょう。

自身があるほど多くを書かなくても、面接の時に自然とアピールできるものです。

私も1つに絞って自己PRを書いたことで、面接の時にも明確に相手に伝えることができました。

あなたも自己PRは量より質で書くようにしましょう。

以上、履歴書の自己PRを、一言でアピールするための方法を紹介しましたがいかがでしたか。

自己PRはどうしても企業側にアピールしたいので、多くを書きがちです。

そこをあえて一つだけに絞ることで、一言でアピールすることができるのです。

多くを書かなくても自信を持っていれば、質問されても自信を持って答えることができますよね。

あなたも自信を持って答えることができれば、一言でアピールしやすいように簡素に書くことをおすすめします。

見やすいように1つに絞って簡素に書くことで、より強調させることができるので、しっかりと自己アピールをすることもできるでしょう。

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