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就活・転職する時に必要不可欠なものとして、履歴書は必須ですよね。

そこには企業に対して自分をアピールすることができるので、内容にはとても悩むものです。

あなたも就活・転職する時に書き方に悩むことがあると思いますが、その中の履歴書と職務経歴書の書き方について悩んでいるようですね。

私も何度か履歴書を書いたことがありますが、毎回悩んでしまうのであなたの悩みはよくわかります。

そこで私の経験を踏まえて、履歴書と職務経歴書の自己PRの内容について、かぶってしまう悩みをアドバイスしたいと思います。

履歴書内の項目について、内容がかぶっていてもいいのでしょうか。

結論から言うと、履歴書と職務経歴書の自己PR欄の内容は、内容はかぶっても大丈夫です。

むしろかぶっていた方が良いのです。

理由としては履歴書はあなたの今まで生きてきた経歴であり、その一部として職務経歴書があります。

履歴書の書き方としてはどこの学校に入って、どんな仕事をしてきたのかの履歴です。

つまり履歴書にはいろいろ記入する項目がありますが、職務経歴書というのは履歴書の項目のひとつにすぎません。

逆に履歴書と職務経歴書の内容が違う事の方が問題があるのです。

私は以前あなたと同じように、内容がかぶってしまうという不安から、職務経歴書の自己PRの書き方を変えてみました。

すると履歴書の内容と職務経歴書の内容が違うということで、評価を下げられてしまったことがあったのです。

あくまでも職務経歴書は履歴書の内容を深く掘り下げた内容で、その中で自己PRをして企業に自分を売り込むための項目です。

履歴書は今まで自分が歩んできた人生なので、企業側に良く見せようとしてもどうにもなりません。

そこで職務経歴書の項目を設けることにより、自己をPRすることができます。

内容としては今までやってきた仕事内容に加えて、どんなことを学んだか、大切にしてきたかを書くこともできます。

どのように仕事に取り組んできたかの姿勢を書くことで、自分をアピールすることができますよね。

私も無理やり違う内容を書くのではなく、より具体的な内容を書くことで、自己PRできるのだと知りました。

あなたもぜひ内容がかぶっていると不安にならずに、より詳しく書いて自己アピールしましょう。

以上、履歴書と職務経歴書の自己PRの内容について紹介しました。

企業側からすればより詳しい内容を知りたいと思うので、あなたの履歴書だけでなく、より掘り下げて仕事への情熱をアピールしましょう。

職務経歴書の自己PRによって、仕事への取り組み姿勢も分かってもらえるので、良い評価を与えることができるでしょう。

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