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就活・転職をする時に、履歴書の書き方に困りますよね。

私も就活・転職を経験しましたが、履歴書の書き方は何度やっても何を書いていいか困るものです。

そこで履歴書の自己PRの終わり方はどういう感じにしたらいいのでしょうか?

私の経験を踏まえてアドバイスしたいと思います。

履歴書の書き方は何度経験しても悩んでしまいますよね。自己PRは自分を会社に売り込む為には、とても大切な項目でもあります。

できるだけ自分のことをアピールしたいですよね。

私は自己PRでなるべく他の人と同じにならないことが良いと思っていました。

そのため空欄をビッシリ埋めてアピールしたところ、面接官の人から「やる気は感じるが、まとまりがない」と言われました。

私は自分を売り込むあまり、面接官の気持ちを考えていなかったのです。

履歴書の自己PR欄はビッシリ埋める事が良いと思っていた私は、自分のことばかり考えていたのです。

社会人として会社に入社した時に、相手を思いやる気持ちはなかなか教えられるものではないですよね。

これは自分自身で気づくべきことなので、履歴書からもその気持ちがあるかどうかは判断できます。

あなたが履歴書の自己PRを書く時には、面接官の事を考えた書き方を意識すると良いでしょう。

履歴書にビッシリ書き込んだとしても、面接で自己PR欄の事を話をすれば、数十秒で終わってしまいますよね。

面接官の立場からすると、何人もの履歴書を見ているので、できるだけ見やすい履歴書の方が良い印象を与えます。

履歴書の書き方ひとつにしても、その人の性格などを見極めることができるものです。

相手の事を思いやった書き方か、自己を主張したタイプの人など、判断するのは簡単です。

面接では履歴書の書き方でも、良い印象を与えたいですよね。その為にあなたが履歴書の自己PRを書く時には、簡素な感じで上手くまとめ上げた書き方を意識すると良いでしょう。

面接官の人は内容を読むにしても数秒で終わってしまいます。

内容も大切ですが良い印象を与えるには、簡素な感じでまとまりのある感じを意識しましょう。終わり方も同様です。

私は面接官に言われた一言によって、次の面接の時には相手が見やすい履歴書の書き方を意識しました。

自己PRも簡素でしたが読みやすいようにまとめ上げたことで、好印象を与えることができたのです。

あなたも面接をするなら、自分を主張することも大切ですが、面接官の立場に立って読みやすいように、自己PR欄をまとめ上げることを意識しましょう。

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