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就職や転職をしていく上で必ず必要になるものの1つが履歴書です。

そしてその履歴書の中で必ず必要になるものの1つが自己PRですよね。

必ず必要になるからこそ悩むものです。

私もあなたのように、長所か短所かどちらを書くべきか悩んだ経験があるので、アドバイスさせていただきます。

自己PRには長所と短所のどちらを書けば良いのかというと、どちらも書き方次第です。

もちろん長所があれば、それを思いっきりアピールすることが大切です。

それだけ自分に自信を持って、堂々とアピールできることがあれば良いのです。

しかし、そこまで大きな自信を持てる長所がなかったり、その長所から話を発展させることが難しいと感じた場合は、短所をうまく自己PRにのせることも1つの方法なのです。

短所を自己PRする場合は、短所だけをアピールしていても何の意味もありません。

大切なのは、その短所があるからどうなのか、ということなのです。

その短所があるから逆に長所につながっているのか、それとも、短所があるから普段から気をつけている何かがあるのか、色々なアピールの仕方があるはずです。

短所があってもそれを補える力がある人であれば、仕事の失敗もうまく成功につなげることができる人材であると、面接官にアピールすることができるのです。

またもちろん、自分の悪いところもしっかり把握できている人は、冷静に物事を判断できる人だというイメージを面接官に与えることもできます。

つまり、長所があればそれをしっかりアピールすることがやはり第一です。

しかしなければ、短所でもアピールにはつながるのです。

ただしその際には、ただ短所を述べるのではなく、短所を補う方法をアピールすることが大切なのです。

是非まずはあなた自身の長所を探してみてください。

自分で発見できなければ、家族や友人などに聞いてみるのも1つの手ですよ。

実際に私も、家族や友人に聞いていました。

自分の中でも自分の長所があったのですが、本当にそれが長所と言えるのかどうか不安だったため、色々な人に聞いて確かめていましたよ。

色々な人に同じような長所を教えてもらえると、「やっぱり私はこんな長所があるんだな。」という自信にもつながります。

自分だけではなく他人の意見も取り入れることで、より自信を持って堂々とアピールすることができますよ。

これは、短所でも同じことです。

短所を補う努力をしていることが家族や友人に伝わっていれば、それは確実にアピールポイントになりますよ。

自分のアピールポイントをみつけて、上手にアピールしてくださいね。

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