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履歴書の自己PR欄は、どの様に書き出していいのか悩みますよね。

アピールできる様な自己PRにしようと思いますと、書き出しが重要になりますし、どの様な内容を記載すべきか更に悩ましくなりますね。

書き出しを意識せずに、闇雲に記載するのも、逆に先方の企業には悪印象となってしまいます。

では、どの様な内容で書き出しを始めれば、先方の企業に効果的に自己PRとして伝わるのでしょう。

書き出しから効果的な自己PRを作成する手順を説明致します。

まず、自己PRする内容を大きく2つに分けて下さい。

この段階では、まだ内容は必要ありません。大枠だけで構いません。

私の場合は、①「今のこと」②「将来考えていること」を記載しようとしました。

大枠を考えることができましたら、次はその枠にあった小見出しを付けましょう。

私の場合は、①「今のこと」に関しては、今まで効率化を重視して働いてきたことをPRしようと思い、「常に効率化を意識しています。」とつけました。

②「将来考えていること」に関しては、その企業に入って、将来どうなっていきたいのかというキャリアプランをPRしたいと思い、「今後実現したいキャリア」とつけました。

その次には、それぞれの小見出しに関して、説明内容を肉付けします。

これらを並べると、自己PRの完成です。自然と書き出しは、先に決めていました小見出しになります。

参考までに、私が記載した自己PRを見てみましょう。次の通りです。

【常に効率化を意識しています】

作業の効率化を「どのようにしたら実現できるか」ということを念頭に置き、徹底的に無駄を省くことを強く意識しています。作業工程の効率化、設計/開発作業の効率化を図った結果が、プロジェクト要員の士気を高めることにも繋がり、更には高品質で障害のないシステムを生みことにも繋がると考えています。ですので、円滑にプロジェクトが運営する為には、作業の効率化は重要なことだと考えています。

【今後実現したいキャリア】

  • 将来IT業界におきまして、プログラマー・システムエンジニア各々の分野におけるスペシャリストとなり、業務効率化を図るシステムを構築すること」、「個々人が使用するより便利なシステムを構築すること」を遂行することにより、社会貢献を果たすことと、自分自身の更なる成長を遂げること。
  • その結果、顧客(システムを使う人)ニーズを常に意識したシステムを構築できる技術管理者となり、顧客からも、システム構築に携わるメンバーからも一目置かれる器をもつ技術者になる。

ということを念頭に業務に取り組んでいます。この目標を実現する為にも今後は開発フェーズだけでなく、プロジェクトリーダ/マネージャとしてキャリアを積み、多くの人と接することで、幅の広いエンジニアを目指したいと考えています。

いかがでしょうか?これは2つの大枠から小見出しを考え、肉付けした結果です。

あなたもこれで、簡単に自己PRの書き出しを決めることができると思います。

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