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フリーターから、正社員としての就職を目指すときに迷うことの一つが、履歴書の自己PRの書き方ですよね。

あなた同様、私も以前フリーターをしていて、正社員になるために就活を経験したことがあるんですよ。

なので、「自己PRの書き方がわからない」というあなたのお悩みは、よくわかるつもりです。

私は、フリーターの自己PRには、押さえておくべきポイントが2つあると思っています。

それは「アルバイト経験を最大の強みとしてアピールすること」と、「仕事で培ったヒューマンスキルをアピールすること」です。

フリーターの強みは、何といってもこれまでの仕事のキャリアですよね。

ですから、過去から現在に至るまで、経験した仕事を徹底的に振り返ってみるところから、始めましょう。

多くのアルバイトを経験したなら、そのすべてを書き出してみるのです。

その1つ1つが、あなたにとっての大きな財産であり、就活の際の最大の武器になってくれるに違いありません。

ポイントは、「こういう仕事を経験をしました。こういうスキルを持っています。その経験やスキルは、こちらの仕事でも必ず役に立つと思っています」というような書き方をすること。

つまり、過去の経験を未来に生かすというスタンスでアピールするわけですね。

また、アルバイトの数が少なく、1つの仕事を長く続けてきたのなら、その継続性をアピールするのもおすすめですよ。

「仕事が長続きする」というのは、企業にとって魅力的な要素なのですから。

もう1つの「ヒューマンスキル」ですが、これはこれまでの仕事の経験から身に着いた、人間的な能力のことです。

コミュニーケーション能力やマネジメントスキル、プレゼンテーション力、協調性などがそれに当たります。

これらは、社会人にとってどれも必要不可欠の能力なのですから、すでにそれを身に着けていることを履歴書でアピールすれば、担当者の目に止まりやすいのではないでしょうか。

たとえば、アルバイト先でチーフやリーダーの仕事を経験したなら、その経験からマネジメント能力が培われたという自己PRができるわけですね。

シフト管理の経験も、同様です。あるいは、営業系のアルバイトを経験したなら、そこから「プレゼンテーション力」のアピールをすればいいでしょう。

つまり、フリーターが就活をする場合は、新卒での就活よりも、転職活動に近いと考えればいいと思うんですよね。

現在仕事をしていて、他の仕事を探すわけですから、転職者と同じ意識をもったほうがいいというのが、私の考えなんです。

ですから、履歴書の自己PRのポイントも、転職者同様、「仕事の経験」と「社会人としての能力」になるというわけなんです。

この2つを軸にして書けば、説得力のある自己PRになると思いますよ。

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