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履歴書の自己PRに嘘を書いてもいいか?ということですよね。

あなたご自身も答えはお分りだと思いますが、やはり虚偽は宜しくありません。

自己PRに、より強くアピール出来る内容を書きたいと誰もが思いますよね。

実は私自身も、過去に多少誇張して書いても大丈夫だろうと思った事がありました。

しかし、後々自分自身を苦しめることになるだろうと、嘘の内容は控えた経験があります。

履歴書の項目の中でも自己PRは、自分がどういう人間であるかを知ってもらう重要な項目です。

これから働くかもしれない企業に、まずは誠実であることが大切ではないでしょうか。

信頼関係をもって仕事をしていく訳ですから、正直であって欲しいと思います。

仮に嘘を記入して入社したとしても、ご自身の良心が痛んで、いつかバレるのではないかと常にビクビクしていなければなりません。

また、万が一何かの機会に嘘が会社にバレたとしたら、一気に信用を失うことになってしまいます。

少しぐらい大袈裟に書いたとしても、結果的には問題にならないかもしれません。

でも、やはり人間として自分の心に正直でいたいですよね。

面接の際に、嘘を書いた内容について質問されたとしたら、平常心で答えられますか?答えられませんよね。

1つ嘘をつくと、今度はその嘘を隠す為にまた嘘をつく事になります。

つじつまが合わなくなって、最悪の事態になり兼ねません。

面接官は人を見るプロですから、すぐに見抜かれてしまいますよ。自己PRはありのままの自分を表現し、実績や経験を盛り込みながら、企業に伝えることです。

嘘を書かなくても必ずアピール出来ることがあるはずです。

例えマイナス面でも、それをプラスに感じてもらう自己PRにすることで、受け取る企業もより印象に残るものです。

例えば、具体的な実績や経験がなかったとしても、これから挑戦していきたいという積極性や意欲をアピールしたり、取り組んで行くに当たっての強い意志をアピールしてみて下さい。

謙虚でありながらも、長所をどんどん押し出して、自分の強みを売り込んでみて下さいね。

あなただけのエピソードを交えてオリジナル性を出すと、より個性が表現できる自己PRになると思います。

更に、エピソードから何が生まれたか、どんな結果が残せたかを、具体的にわかり易く伝えるのも大事だと思います。

そうすれば、わざわざ嘘の内容を書かずとも、インパクトのある魅力的な自己PRけるのではないでしょうか。

嘘は所詮嘘でしかありませんから、本当のあなたのやる気と可能性を自己PRに表現してみて下さいね。

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