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履歴書を書く時には自己PRは必須項目ですが、その書き方には悩みますよね。各項目が多くなると、どうしても内容がかぶってしまうことがありますよね。

私も履歴書を書く時には毎回のように悩むので、あなたの気持ちが良く分かります。そこで履歴書の自己PRの内容は使いまわしをしていいのか、アドバイスをしたいと思います。

結論としては自己PRの内容の使いまわしは、しても大丈夫だと言えます。履歴書というのは今まであなたが生きてきた流れを、簡略化して書くものです。

そこに会社に入社するための自己PRを書くので、あなたが会社にアピールしたいことを記入すればいいだけです。

そこでたまたま自己PRの内容が被ってしまうのは、仕方がないことですよね。また何社も面接を受けることがありますが、そのたびに自己PRを変えていたら、自分でも焦って迷ってしまうかもしれません。

あなたが自己PRしたいことを記入するので、コロコロ変わることはないはずです。

私が面接の時に同じように感じていましたが、自己PRは自分を会社にアピールする項目でもあります。そこで私自身が一番アピールしたいことを書くと、毎回同じ内容になってしまいました。

自分自身が一番アピールしたい所は1つなので、毎回同じ内容になるのが当たり前ですよね。

何度も同じことを書いて面接で答えるうちに、私も自分の自己PRがスラスラと言えるようになり、自信を持つことができました。

私の場合は毎回同じ内容で書いていましたが、他の項目とは被らない事だけを注意して書きました。自己PRは使いまわしてもいいのですが、他の項目と被ってしまってはアピールできないからです。

あなたが履歴書で自己PRを書く時には、何回も使いまわして大丈夫です。むしろ何度も使って慣れることで、自分にも自信がついてくるようになります。

慣れれば面接でも落ち着いて答えることができますよね。ただ毎回暗記のように自己PRを答えると、ただ覚えてきただけになってしまうので、逆効果になる恐れがあります。

私の場合は自己PRは使いまわして内容もほとんど同じですが、毎回自分の言葉で書くようにしていました。

その方が後になるほどより良い内容の自己PRが書けますし、面接でも自分の言葉で答えることができるので、印象も良くなります。

結論としては、履歴書の自己PRは使いまわしをしてもいいですが、あなた自身の言葉で答えられるようにすることが大切です。

以上、履歴書の自己PRの使いまわしについてのアドバイスでしたが、いかがでしたか?

履歴書の自己PRは自分を会社にアピールする絶好の項目なので、あなた自身の言葉で言えるようにしましょう。

その為には使いまわしをして慣れることも大切です。自分の一番アピールしたいことを書けばいいので、使いまわしをしても良いのでしっかりとアピールしましょう。

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