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履歴書の自己PRを箇条書きする際に気をつけなければならないポイントは何か気になりますよね。

履歴書の書き方は様々ですが、箇条書きにして書いた方が書きやすいという場合もあるでしょう。

私も履歴書で自己PRを書く際は箇条書きの方が自分の書きたいことを書きやすかったです。

しかし箇条書きにするとどこかラフな感じが出てしまって場合によっては印象を悪く与えてしまうかもしれません。

そこで履歴書で自己PRを箇条書きにする際のポイントを私の経験も元にしてお伝えしたいと思います。

例えば最も伝えたいことを箇条書きにすると読みやすいですし、あなたの強みが相手にわかりやすくなります。

最も伝えたいこと、自己PRならばあなたの強みでしょうか。それを文の始めに持って行き、箇条書きで書きます。

箇条書きで書くときはなるべくコンマを使わず短い文章で伝えましょう。

「私の強みは部活で培った忍耐力。」など短い文章ですがあなたの強みが忍耐力なんだとわかる文章です。

そして段落をあけてその自己PRの説明を書いていけばとても読みやすい文章になります。

このように最初にタイトルのように箇条書きで文を作っていけばいろいろな違った自己PRを書くことができますし、あなた自身も書きやすい文章になると思います。

もし全てを箇条書きに書いていきたいという場合は文章だけで伝えようとするのではなく必ず口頭での説明も添えた方がいいです。

先ほども申し上げた通り、全て箇条書き似してしまうと丁寧さが失われ、全体的に乱暴な文章になってしまいます。

そうならないために、箇条書きで最もあなたが伝えたいPR部分を何個か挙げておき、言葉で説明をしていくと丁寧なイメージになりますし、聞く方もわかりやすくなると思います。

箇条書きをした文章の最後は必ず句読点で終わりましょう。

句読点を書かずに文を終わらせるのはとても失礼ですし、相手はどこで文章が終わったのか分かり難いという場合もあります。

あなたがわかっていても相手に伝わらない文章だったら意味がありません。箇条書きだろうときちんとした文章で自己PRを書いていきましょう。

履歴書の自己PRはとても書きにくいお題の一つです。

しかし箇条書きに書いていくことによってあなたもそして面接官も読みやすくわかりやすい文章になります。

箇条書きに頼りすぎるのはいけませんが、しっかりと文法のマナーを守った上で箇条書きを駆使して伝わる履歴書作りを心がけていきましょう。

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