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あなたは履歴書を作成するとき、どのように自分をPRしていますか?

履歴書で自分の思いを伝えることができる項目は、主に「自己PR」と「志望動機」の2つがあります。

この2つの項目は似ているようでそれぞれの「役割」を担っています。

しかし、この「自己PR」と「志望動機」の違いをよく理解できずに、同様の内容を書いてしまう方がいらっしゃいます。そ

れではせっかく自分の思いをアピールする機会を自ら少なくしてしまいます。

履歴書を使ってより効果的に自分の思いを伝えるために、ここで「自己PR」と「志望動機」の違いについて考えてみましょう。

履歴書の中で、「自己PR」と「志望動機」2つの項目は、どちらも「相手に自分の思いを伝える」ための役割を持っています。

しかし、それぞれ伝える内容が異なるのです。

どうしても、それぞれの役割を理解せずに「会社に自分の思いを伝えたい」気持ちだけ先走ってしまうと、2つの内容が混同してしまい、焦点がずれた内容になってしまいます。

履歴書は、会社へPRするための数少ないツールのひとつ。作成するのに力が入ってしまいますよね。

それだけに、事前に「自己PR」と「志望動機」の役割を理解し、分かりやすく適切に伝える準備が必要になるのです。

さて、では「自己PR」と「志望動機」の違いは何でしょうか。

自己PRは「自分のできることや長所を伝える項目」です。

例えば、パソコンが得意な人が「パソコンが得意なので、御社の事務職で力を発揮できる」という場合は、自分のできること・長所を相手に伝えているので「自己PR」になります。

一方、志望動機は「その会社に応募した理由を伝える項目」になります。

例えば、「日頃、御社の店舗に足を運ぶことが多く、その中で見た業務に興味を持った」というように、その会社を知ったきっかけと働きたいと思ったきっかけを記載するのが「志望動機」になります。

就職するためには、限られた機会で自分の思いを伝える必要があります。

その中で履歴書は数少ない「相手に自分の情報を伝えるためのツール」になります。

その中で、「自己PR」や「志望動機」のように各項目をしっかり理解し、適切に伝えることで相手に与える印象もよくなります。

就職したい気持ちが強いために気持ちが先走り、各項目にずれた内容を記載してしまうことほどもったいないことはありません。

履歴書を作成するときは、各項目をしっかり把握し、自分の記載した内容を振り返り、何度も読み返すことが大切なのです。

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